くまお、遊ぶ。

いい歳こいたおっさんの遊び。

くまお、遊ぶ。

ユリシーズのレギュレータを手配しました

皆さん、バッテリーはビンビンですかーッ!

 

ユリシーズのレギュレータが壊れてバッテリーがヘロヘロになってしまった、おっさん僕です😅

 

kumao130z.hatenablog.com

 

ビューエルXBのレギュレータ、純正新品の入手は難しそうですが互換品であればなんとかなりそうです。

入手方法は以下があります。

 

・DAZ MOVEMENT

shop.dazmovement.jp

 

Amazon

 

・オークション(ヤフオク、メルカリ等)

 

・AliExpress

ja.aliexpress.com

AliExpressで何か買ってみようという酔狂な方は、以下から登録すると¥2,669-のクーポンが貰えますので、良かったらどうぞ。

a.aliexpress.com

 

中古品は結構高い上に状態の判断が難しく、仮に正常動作品であってもいつまで使えるかわからないので一旦パス。

国内サイトでの新品入手は予算オーバーでキビシイので、リスク承知でAliExpressで互換品(新品)を購入しました。

国内サイトでも結局は中国製の互換品のようですし(DAZ MOVEMENTさんのものは台湾製ですね)、耐久性など未知の部分が多いので「とりあえずの繋ぎ」としてAliExpress直輸入でお安く済ませました。

 

まずは手元に届かないと始まりませんが、当面はこれで様子を見つつ新電元のMOSFETレギュレータ(FH020AAとか)流用などを検討したいと思っています。

 

ちなみにビューエルのレギュレータの端子は同じXBであってもいくつか種類があるみたいなので、現車のコネクタと商品ページの写真をシッカリ見比べて適合するものを選ぶ必要がありますのでご注意を。

なお、我がユリシーズ(2006年式のXB12X)のレギュレータの端子形状は以下のようになっています。

2006年式ユリシーズXB12Xのレギュレータ端子:3相交流の端子(エンジン側)

2006年式ユリシーズXB12Xのレギュレータ端子:3相交流の端子(エンジン側)

2006年式ユリシーズXB12Xのレギュレータ端子:直流の端子

2006年式ユリシーズXB12Xのレギュレータ端子:直流の端子

 

と言うわけで、「ビューエルは乗るよりも直す時間の方が長い」が事実であることを改めて痛感している、おっさん僕なのでした😅

 

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自分メモ:マジェスティ125整備 32,112km レギュレータ交換

○2021/5/6(木) 32,112km

・レギュレータ交換

 

オイル交換してから約600km走行。

32,112kmでレギュレータ交換

32,112kmでレギュレータ交換

出先でセルが回らなくなる不具合が発生、フル充電しても再発すること2回。

バッテリー劣化ではないようなので電圧チェックしたところエンジンONでも電圧上がらず、レギュレータ被疑と判断。

kumao130z.hatenablog.com

 

昨日、Amazonで以下のレギュレータを購入、本日夕方に無事到着。

同型のレギュレータを採用している車種が多いらしく、すぐに入手できて助かりました。

 

Amazonでゲットしたレギュレータ

Amazonでゲットしたレギュレータ

 

コマジェのレギュレータはフロントカウル裏側、ライトの上にあります(写真赤丸箇所)。

マジェスティ125のレギュレータはフロントカウル裏、ライトの上にあります。

マジェスティ125のレギュレータはフロントカウル裏、ライトの上にあります。

 

交換前のレギュレータのままエンジンを掛けてバッテリーを外した状態の端子電圧が1.5V程度(吹かすと下がる)。

レギュレータ交換前のバッテリー端子電圧が1.5V

レギュレータ交換前のバッテリー端子電圧が1.5V

 

新旧レギュレータを比較。

古い方(左)は外装がだいぶ腐食しています。

新旧レギュレータを並べたところ。左が交換前、右が新品。

新旧レギュレータを並べたところ。左が交換前、右が新品。

 

新しいレギュレータを所定の位置に取り付けます。

新しいレギュレータを取り付けました。

新しいレギュレータを取り付けました。

 

新しいレギュレータを装着してエンジンを掛けた状態のバッテリー端子電圧が約3.6V。

あれ?思ったより全然低いぞ…。

新しいレギュレータのバッテリー端子電圧が約3.6V。あれれ?

新しいレギュレータのバッテリー端子電圧が約3.6V。あれれ?

 

何かのカラクリがあるのだろうと思い、バッテリーを接続してエンジンOFFとONそれぞれの電圧を測ってみました。

 

エンジンOFF状態。バッテリー端子電圧12.9V。

エンジンOFF状態のバッテリー端子電圧12.9V

エンジンOFF状態のバッテリー端子電圧12.9V

 

エンジンON状態のバッテリー端子電圧14.2V。

オッケー!バッチリ!

エンジンON状態のバッテリー端子電圧14.2V。バッチリです!

エンジンON状態のバッテリー端子電圧14.2V。バッチリです!

 

どういうカラクリかは分かりませんが、バッテリーを繋ぐことでレギュレータがちゃんと仕事をするように(開放状態で出力したら回路に負荷が掛かるので?)保護機能のようなものがあると言うことでしょう。

 

ひとまず無事に直ったと思いますが、しばらくはモバイルブースターを携行して様子を見ようと思います。 

 

kumao130z.hatenablog.com

 

kumao130z.hatenablog.com

 

kumao130z.hatenablog.com

 

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コマジェもレギュレータが壊れた模様…

皆さん、整備してますかーッ!

 

今日もコマじぇのセルが回らなくなってしまった、おっさん僕です😭

 

フル充電したバッテリーを積んでラフアンドロードまで足を運び、帰りに寄ったアップガレージでセルが回らなくなってしまいました。

 

キックでエンジンが掛かってくれるので自走で帰れましたが、この状況はどう考えてもバッテリーの問題ではないと気付き、帰宅後すぐに端子電圧チェック。

 

まずバッテリーの電圧は12Vを切っていましたので、充電不良は確定。

次にバッテリーを外してキックでエンジンを掛けた状態の端子電圧が1V前後だったので、発電不良が確定。

最後にレギュレータの端子も外した状態でキックでエンジンを掛けて交流電圧をチェック。

ステータコイルからの電圧はちゃんと出ていました。

ステータコイルからの電圧はちゃんと出ていました。

30V程度の電圧が出ていましたのでステータコイルは正常。 

これでコマジェもレギュレータ故障が確定です。

 

バッテリーもレギュレータも外してあるのに普通にエンジンが回り続けていますが、これは我がコマジェはキャブ車だからなのか、点火の電源をバッテリーに頼っていないのでしょうね。

そのおかげでバッテリーがダメになっても自走できるので、ありがたいことです。

 

それにしても、ユリシーズとコマジェ、2台同時に同じ箇所が壊れるなんてことが起こるもんなんですね…。

 

kumao130z.hatenablog.com

 

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とにかく部品調達を急がねば。

 

と言うわけで、今日もテスターで電圧を測り故障を発見して凹んでしまった、おっさん僕なのでした…😭

 

 


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